大注目のスーパーフード「スピルリナ」サプリを厳選比較!

海藻の一種であるスピルリナが身体に及ぼす影響

    

スピルリナは単細胞微細で海藻類に属している微生物です。ラテン語で「ねじ」や「らせん」といった意味を持っており、見た目は文字どりらせん状で、ばねのような形をしています。熱帯地方に生息しており、食用にできると分かってからは、人工池などで養殖されており、サプリなどとして摂取することが可能です。

最近では何かと注目されることが多くなっており、身体にどのような影響を与えるのか気になっている人も多いはずです。ただの海藻でしかないのに、どうしてそれほど注目が集まるのか順を追って見ていきましょう。

栄養食品として優れている

まずは栄養食品として大変優れていることが注目されている最大の理由です。たんぱく質・脂質・炭水化物(糖質)・ビタミン・ミネラルの、5大栄養素が含まれています。特にたんぱく質においては、人体で合成することができず、食物によって摂取するしかない必須アミノ酸をすべて含んでいます。

マグネシウム、鉄といったミネラル類やカロテン、も多く含んでおり、50種類以上の栄養素がバランスよく摂取することができるため、食糧危機の解決にも役立つのではないかと言われています。これらを摂取することで、健康維持のためにも役立つのではないかと期待されています。

免疫力を高めてくれる

スピルリナは私たちの免疫力を高めてくれると考えられています。アルカリ性の性質を持っており、身体を酸性からアルカリ性に戻してくれて、その結果免疫力が高まります。体が弱アルカリ性に戻っていくことで、細胞も活性化し健康な体を取り戻していくのです。

またフィコシアニンという物質が含まれており、これが体内の炎症を抑えたりアレルギーに対しても強い体を作ってくれると考えられています。免疫力を高め、アレルギーやアトピーに強い体を作るのに役立つのではないかと考えられており、その効果を期待されています。

貧血の予防にもよく効く

スピルリナにはクロロフィルが含まれています。緑色の化学物質で、葉緑素とも呼ばれ学校の授業などで聞いたことがあると思います。クロロフィルは光合成を行う物質ですが、血液の原料となって体内から毒素を抜き取り、きれいにしてくれる効果があります。

また、大量の鉄分が含まれていることも分かっています。鉄分も血液の原料にには欠かせないものです。鉄分が不足すると、ヘモグロビンの合成がうまくいかなくなり、結果として貧血になります。レバーなど動物性の食品よりも多く含まれており、貧血の予防や改善にも大きな効果があります。