大注目のスーパーフード「スピルリナ」サプリを厳選比較!

女性にもうれしいサプリ「スピルリナ」

    

単細胞微細藻類に分類される藍藻類の一種で「スピルリナ」という藻があります。幅はわずか0.005mmから0.008mm、長さ0.3mmから0.5mmで濃い緑色で、らせん状になっています。スピルリナはなんと30億年も前から地球上に存在し、中東やアフリカ、南米などの熱帯地方で自生しています。高地、高塩分、高アルカリという過酷な環境の中で生きるスピルリナはとても強い生命力を持っています。

それだけ強い生命力を持つということはスピルリナ自身に豊富な栄養素が含まれているということです。最近そんなスピルリナがサプリや健康食品として注目を浴びています。

スピルリナには良質なたんぱく質を主として、ビタミン類、ミネラル、不飽和脂肪酸など50種類の栄養素が含まれています。たんぱく質というのは20種類のアミノ酸の組み合わせでできているのですが、そのうちの18種類ものアミノ酸がスリルリナには含まれているので、スピルリナを摂取するだけで、体内では合成できず食事からしか摂取できない9種の必須アミノ酸も含めたくさんのアミノ酸を摂取することができるということです。

ビタミン類の中の、βカロチン、ビタミンB群、ビタミンE、ビタミンKなどがたくさん含まれているので緑黄色野菜とも言われています。中でもβカロチンはほうれん草の70倍も含まれていて、ビタミンB12をはじめビタミンB群は美肌には欠かせない栄養素です。

ミネラル類として含まれているものは、鉄分、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、銅、リン、イオウ、要素、亜鉛などですが、これらのミネラル類の吸収が良いということがスピルリナの特徴です。
不飽和脂肪酸としては、オメガ6系脂肪酸のr-リノレン酸です。r-リノレン酸は肥満予防、アレルギー症状の軽減、血中コレステロールの低下に役立ちます。

r-リノレン酸は摂りすぎるとがんの発症率が高まってしまうものですが、それはリノール酸を原料として体内で変換される場合でリノール酸の過剰摂取が原因となるのですが、スピルリナから摂取するr-リノレン酸はリノール酸を使わずに直接摂取できるものなので安心して摂取できます。またリノール酸を摂っても体内でr-リノレン酸にうまく変換できないという人が多いのですが、そのような人にとっても直接r-リノレン酸を摂取できるスピルリナは効果的なのです。

またスピルリナにはクロロフィルやβカロチン、クリプトキサンチン、ゼアキサンチン、フィコシアニンなどの天然色素が豊富に含まれ、特にクロロフィルは強い抗酸化作用があるので、がん予防や老化などに効果的です。
これだけたくさんの天然栄養素を豊富に含んでいるスピルリナを摂取するには粉末の形で摂取するのが一番効果的です。スムージーや青汁、他の飲み物やカレーなどの料理にも混ぜて飲みやすいようにすると良いでしょう。

また錠剤のサプリとして販売されています。健美の極みなどがあります。粉末では毎日摂取しにくいという人にとっては錠剤のサプリの方が毎日続けやすいでしょう。

粉末でも錠剤でも関係なく、スピルリナを摂取し続けることで、腸内管用が改善されて便秘が改善したり、アルカリ性の力で免疫力を付けたりアレルギーの改善にも効果的です。そして特に女性にうれしい貧血の改善やダイエット、アンチエイジング、美肌効果も期待できます。またバランスの良い、豊富な栄養を一度に摂取できるスピルリナを摂取し続けることによってホルモンバランスを整え、生理不順や生理痛などの症状を改善することもできます。

ただ副作用もゼロではなく、クロロフィルの働きによって光過敏になったりお腹が緩くなる可能性もあります。またワーファリンなど高血栓症の薬を飲んでいる人はその働きが弱まってしまうので注意が必要です。