大注目のスーパーフード「スピルリナ」サプリを厳選比較!

カロテンたっぷりのスピルリナの身体へのメリット

    

スピルリナには、β-カロテンがたっぷり含まれています。これは体内でビタミンA(レチノール)に変わる物質で、プロビタミンAと呼ばれることもあります。粉末タイプであれば、ティースプーン一杯分(4g)中に7,400μgも含まれています。これは人参やほうれん草、ピーマンなどの緑黄色野菜120g文に相当します。

ビタミンAは脂溶性ビタミンなので過剰摂取すると、腹痛、嘔吐、めまい、などの弊害が出ることがあります。しかし、β-カロテンには摂りすぎてもそのような弊害は起こらないとされています。

活性酸素を除去する効果

β-カロテンは、がん、脳卒中、心臓病の原因になる活性酸素を除去する作用があります。

活性酸素は健康や美容にとって大敵と言われている存在で、細胞を錆びつかせることで、身体を老化させていきます。

逆に言えば、抗酸化作用によって活性酸素を除去することができれば、体が錆びつくのを防ぐことができます。これによりアンチエイジング効果が得られます。

血管から老化は始まると言われていますから、アンチエイジングによって血管の老化を食い止めることができれば、がん、心筋梗塞、脳卒中、といった病気を予防することができます。

ビタミンAが不足すると

ビタミンAが不足すると、夜盲症(薄暗くなると目が見えにくくなる)になります。

また、ビタミンAは皮膚の粘膜維持にも関わっています。不足すると乾燥肌などの肌トラブルが起こりやすくなります。

これらの症状の改善にもスピルリナが効果を発揮してくれます。

ビタミンAの力で予防、改善できるので、すでに症状が出てしまっても継続して摂取するようにしましょう。

ビタミンAは摂りすぎると弊害が出てきますが、前物質であるβ-カロテンは体内で必要なぶんだけビタミンAに変換されるので、過剰摂取に陥る心配はありません。

免疫力を高めてくれる作用も

さらに、スピルリナには免疫力高めてくれる作用も期待できます。

抗酸化作用の働きで、酸性に傾きがちな身体をアルカリ性に変えてくれるからです。日本人は欧米食に移行した頃から身体が酸性に傾き、これによって免疫力が落ちたと言われています。酸性に傾くと細胞の老化を進行させてしまい、免疫力を低下させてしまう原因になります。

スピルリナはその状態を改善してくれるので、免疫力アップに役立ちます。

いろいろな形で販売されているので、自分にあった摂り方を見つけるようにしましょう。粉末タイプならば、料理やドリンクなどにも使えます。